絶景と感動の一泊二日!慰安旅行で黒部ダムへ!
先日、社内イベントの一つ、慰安旅行で長野県と富山県にまたがる「黒部ダム」へ行ってきました!以前から一度は訪れてみたいと思っていた場所だったので、出発前からとても楽しみにしていました!
初日は移動!道中に松本城へ!
初日は朝9時に新大阪へ集合し、新幹線で出発しました。普段は仕事で忙しくしている社員も、この日はリラックスした雰囲気で、電車内は終始和やかでした!お菓子を食べたり、雑談をしたりと、仕事の話とはまた違った趣味などの話をゆっくりとできるのも慰安旅行のいいところですね(^O^)
名古屋駅で新幹線から特急しなの9号に乗り換えて松本駅へ!松本駅で下車をし、初日の観光スポットである松本城へ向かいました。
松本城は、松江城(島根県)、姫路城(兵庫県)、彦根城(滋賀県)、犬山城(愛知県)と並ぶ国宝のお城になります。城内には様々な展示物があり、それを目で見て歴史を知ることができ、とてもいい学びになりました!


ただあああ!!階段がきつい!!段差高も大きいし、傾斜もきついし!!!天守閣まで登り、降りてきた時にはみんな足がパンパン!!良いトレーニングになりました!


松本城から宿泊地@黒部ビューホテルへ!
松本城や城下町の散策を終え、再度電車へ乗り込み、宿泊地である黒部ビューホテルへ到着!


自然豊かで空気の澄んだ場所にあり、普段あまり味わうことのできない環境に身を寄せ、温泉に入ったり、部屋で談笑したりととても有意義な時間を過ごしました!また、夕食は宴会会場にて美味しいご飯とお酒に舌鼓を打ち、英気を養うことでできました!


二日目!いよいよ黒部ダムへ!
二日目の朝は8時に出発!出発までに各々朝風呂に入ったり朝食ビュッフェを楽しんだりとエネルギーを補給しました!
黒部ダムへは「立山黒部アルペンルート」を利用しました。ケーブルカーやロープウェイを乗り継ぎながら山を進んでいくのですが、それだけでもこれまで味わったことのない冒険感があり、目的地への到着までワクワクが止まりませんでした!
そして!遂に黒部ダムへ到着!

目の前に広がる巨大なダムと壮大な山々の景色に、思わず「すごい…!」と声が出ました!テレビや写真では見たことがありましたが、実際に見る迫力はまったくの別物でした。
こんな標高の高い場所にこれだけの施設を造った当時の職人さんたちのことを考え、人間の底力を垣間見ました。ダムを一望できる場所には220段の階段を登りましたが、その疲労が消し飛ぶほどの壮大な景色でした!



そもそも黒部ダムとは日本と代表するダムの一つであり、日本で最も堤高の高いダムになります。戦後当時に電力不足を解決すべく、水力発電を打開策として造られたものです。建設当時の再現がされた映画「黒部の太陽」も有名なものですね!
黒部ダムの壮大さを肌で感じ、ダムを後にしました。その後は往路を戻ることなく、立山の方へ抜けていき、立山連峰(通称:北アルプス)へ行きました。
この時期とはいえ、標高3000m級の山々には雪が残っており、雪の大谷でも未だ10mにもなる雪の壁がありました!




自然に癒された時間!
普段は現場やパソコンと向き合いながら働いていますが、この日は大自然の中で心も体もリフレッシュできました。山の澄んだ空気を吸いながら歩いていると、日頃の疲れも吹き飛びました!
社員同士の交流も深まり、改めて良い仲間に恵まれていると感じた二日間でした!
今回の黒部ダムへの慰安旅行は、景色・食事・交流のすべてが充実した最高の旅行になりました!普段なかなか体験のできない大自然の迫力を感じることができ、とても思い出に残る旅になりました!
まだ行ったことがない方へは、ぜひ一度訪れてみることをおすすめします(^O^)
季節によって違った景色が楽しめるそうなので、また機会があれば行ってみたいと思います!

